こんにちは。毎週火曜更新「ソーシャルメディアNOW!」担当のつかさです。
昨日は体育の日でした。みなさん、いかがお過ごしでしたか?
気付けば秋も深まり、冬がもう目前に。一年はあっという間ですね。
今週もソーシャルメディアの耳寄り情報を、ゆる~くお伝えしていきます。
本日のトピックはこちら!

住所が分からなくても送れる!?日本郵政の年賀状サービス

日本郵政は、11月1日より、ネット上の友だちに年賀状を送れるサービスの提供を開始することを発表しました。
このサービスは、住所を知らないネット上の友だちでも、ソーシャルメディアのアカウントやメールアドレスを利用して年賀状が送れるというもの。
送りたい友だちのアカウントやアドレスを選ぶと、その友だちの元に日本郵政からメッセージが届き、メッセージを受け取った友だちが受け取りの為の手続き(住所の登録など)を行うという仕組み。お互いの住所を明かすことなく、気軽に年賀状を送りあうことができます。

しかし、このサービスになりすましての個人情報の不正取得など、安全面に不安を覚えるユーザーの声もあり、実際のサービス開始にはまだハードルがある様子。
開始まで約1ヶ月。気軽に楽しく、安全に利用できる年賀状サービスを期待したいところですね。

Facebookが「Marketplace」公開!
近隣に住むユーザー間の売買サービス

Facebook社は10月3日、Facebook上でユーザー間売買が出来る機能、「Facebook Marketplace」を公開しました。現在、アメリカを含む海外4カ国で利用可能です。近くの人が出品している商品を一覧で表示したり、自分の売りたいものを写真ひとつで出品したりすることが可能です。

「Facebook Marketplace」の特徴は、近いエリアで暮らすユーザー同士の売買を奨励していること。
たとえばオークションサイトなどによくある、詐欺や不正を防止するためのユーザー評価システムなどはありません。専用のアプリを使うことで、配送や支払いを行うことはできますが、あくまで「直接会って」やりとりをすることを念頭に置いたシステムだといえます。

この「Facebook Marketplace」、日本での公開予定は未定ですが、現在公開中の4カ国で人気が出れば、順次ほかの国でも公開していく方針とのこと。
活用することで、身近な人やモノとの思わぬ出会いが生まれる機能。今から実装が待ち遠しいですね。

人気アカウントから商品化!
Instagram産まれの醤油「いろは醤油」が発売

ソーシャルメディアが人々に浸透した今、TwitterやInstagramで人気を集めたアカウントが、書籍化・グッズ化などで商業の場に進出していくという事例が増えてきました。
今回商品化したのは、書籍やグッズではなくなんとお醤油。「10分で作れるおいしい料理」という時短料理の投稿で人気のInstagramアカウント、「いろはレシピ(iroha_recipe)」から、どんな料理にも使える万能醤油、「いろは醤油」が10月1日に発売。Instagramで話題となっています。

500本限定生産で発売された「いろは醤油」、お値段は一瓶(300ml)1,680円とお高めですが、発売から3日の時点で既に100本以上売り上げているそう。
Instagramには購入の報告が相次ぎ、「いろはレシピ」のフォロワーは6,000人を突破。こういった反響を受け、「いろはレシピ」では現在「いろは醤油」を活用した時短料理の投稿を行っています。
売る側と買う側の距離が近いのも、ソーシャルメディア生まれの商品ならでは。お醤油に限らず、これから様々なユーザー発信の商品が出てくることを予感させる事例です。

以上、10月第2週のソーシャルメディアニュースでした。
肌寒さも感じる季節になってきました。皆様風邪など引かぬよう、
今週も元気でお過ごし下さい!

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